あなたも危険かも!?知っておきたい「起床時間で不安定な体調が改善する理由」

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

さて、今週の日曜日は、何時に起きましたか?いつもと同じでしたか?

「いやいや、日曜日は、いつもより遅く起きるに決まってるじゃないですかぁ!」と思ったなら、ちょっと気を付けてほしいのです。

起床時間は、体調にとても大きな影響を与えます。

今日は、起床時間について、少し考えてみましょう!

睡眠時間より大切な起床時間

私たちって、どうしても、何時間寝たかを気にしがち。

ですが、睡眠時間より、起きた時刻を気にされることをおすすめします!

睡眠時間を確保することも大切なのですが、いつも同じ時間に起きることを優先させましょう。

これには、ちゃんと、理由があります。

体のサイクルは、起床してからスタートするのです。

起床後、約14時間後に睡眠を促すメラトニンが分泌されます。眠たくなるのはそのさらに2時間後くらい。起きて約16時間後に眠りに入る。

これが、体にとって、自然なリズムです。

ところが、起きる時間がバラバラになると、眠たくなる時間もバラバラになってしまいますよね。すると、体のサイクルが乱れます。

ほとんどの方は、お仕事のスタート時間が決まっているのではないでしょうか。

休日に体のサイクルが乱れると、週の途中でものすごく疲れてしまいます。

 

まずは、休日でも同じ時間に起きる習慣をつけましょう。寝不足になったときは、昼寝でカバーすると良いですよ!

休日の朝はいつも遅くまで寝ている人は、帳尻を合わせたつもりでも徐々に体に影響が出てきますから、要注意です。

免疫力と起床時間の関係

起床時間は、午前中に設定しましょう!

私たちの体は、朝日を浴びて、免疫力を調整しています。

朝の光を浴びないと、免疫力が下がって病気リスクが高まったり、鬱になりやすいともいわれています。

 

起床時間を朝に決めておくと、免疫力を高く保てます。

 

ですから、もし、就寝時間が遅くなったなら、することは簡単です。

朝の決めた時間に起きる!

寝不足だと感じたら、お昼寝で調整しましょう。

いくら毎日同じ時間に起きていても、朝日を浴びられない時間であれば、免疫力が低下するリスクが高まりますから、気を付けてくださいね。

自律神経と起床時間の関係

私たちが日ごろ、「病気ではないけれど、なんだか体調がすぐれない・・」と、感じているその体調不良は、自律神経の乱れが原因であることが多いです。

自律神経が乱れる原因は、ストレスだったり、気温の変化だったり、様々ですが、起床時間の乱れも大きな原因のひとつになります。

 

起床時間が不安定だと、体内時計が狂ってしまい、自律神経が乱れます。

 

実は、私自身、自律神経が乱れやすいタイプで、自分の体にはとても苦労しました。(そんな体験を元にサロンをしています。)

自律神経ってデリケートで、ちょっとしたことで、すぐに乱れる。「もう少し気合い入れて頑張ってよ!」と言いたくなる時もあるんです。

でも、そういうものなので、上手に付き合うしかないのですよね。

 

その上手な付き合い方のひとつが、起床時間を決めること。

毎日、同じ時間に、朝日を浴びてみてください。

自律神経が整ってくると、不快な症状がひとつずつ消えていきますよ。

起きる時間を決めることは、体調管理の第一歩。

休みの日にたくさん寝たいのでしたら、早く寝ていつもと同じ時間に起きるのが、正解です。

ただ、みなさん、そんなことは分かっているんですよね。

でも、できないんですよね。

私は、個人的な価値観として、あんまりこだわりすぎも良くないと思っています。こだわりすぎると、逆に変化に順応できず、弱い体になることがあるんです。

ですから、たまには、1~2時間程度、許容するゆとりがあってもいいかもしれません。

大きくズレすぎないように気をつけましょう。

そして、「良く寝た~!!」と、気持ち良い休日をスタートしてくださいね^^

 

ということで、起きる時間を決めることは、不安定な体調を整える第一歩というお話でした!

 

では~

竹村^^

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