朝起きた時から頭が痛い・・・○○を噛んでいませんか?

朝起きたときから頭が痛い!

そんな日はありませんか?

頭痛の原因は様々ですが、朝起きたそばから頭が痛い場合、寝ている間に奥歯を噛みしめているかもしれません。

奥歯のかみしめ癖。

これって、あんまり良くないです。

寝ている間の奥歯のかみしめ癖は要注意

寝ている間って意識がないから、とっても強く噛みしめているらしいです。

歯をギューッと噛みしめてるってことは、力がずっと入っている状態だということになります。

寝ているのに、全っ然、身体が休まっていないんですよね。

顔の筋肉や、首の筋肉、肩の筋肉など、体中がこわばります。

 

歯を強くかみしめれば、当然、頭蓋骨に響きます。

 

そしたら、朝起きた時に「頭が痛い・・・っ!」ということになってしまいます。

かみしめ癖をとる訓練方法

こうした寝ている間の奥歯の噛み締め癖を改善するのに良い方法を発見しましたので、お伝えしますね。

 

では、一緒にお顔の運動をしてみましょう♪

 

まずは、奥歯を軽く噛んでみてください。

噛めましたね。

 

次に、奥歯を緩めてください。

緩めたら、口角をクッと上げてください。(つまり、笑顔です^^)

 

そのまま、奥歯を噛んでみてください。

 

噛める?^^

笑顔のままですよ。

 

たぶん、これ、噛めないと思います。

もしかしたら、上下の歯が軽く当たる人はいるかもですが、噛むことって、できなくないですか?

 

ということで、奥歯の噛みしめ癖をやめるには、日頃から、笑顔を意識すると良いのですよ~♪

笑顔、もしくは口角を上げる癖をつける

奥歯を噛みしめて寝ているということは、寝ている時に、への字口になっているのです。

続くと、ブルドック顔になってしまいます。

 

おそらく、日中に色んなストレスを感じておられるのだと思います。

人間関係のストレス、営業成績のストレス、仕事のトラブル、家族の問題・・・

色々あると思います。

笑顔になんてなれない時もあるでしょう。

だから、そんな時は。

 

笑顔になろうとするのではなくて。

顔の筋肉を動かそうとしてみてはどうでしょうか?

 

口角を上げる運動です♪

 

気持ちは、表情筋の動きに影響を受けるそうです。

口角を上げる運動をしているうちに・・・

あれ不思議。

ストレスが、どーでもよくなっていたりするかもしれませんね。

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