肩こりの原因になりやすい「寝不足」を解消するには、休日のダラダラ寝より「うとうと寝」がおすすめ

日頃、しっかり眠れていますか?

睡眠は、あなたが思っているより、とても大切な役目があります。

睡眠不足だと、肩こりがひどくなる他にも様々な体調不良や病気の原因にもなります。

そうはいっても、睡眠時間を確保できないこともありますよね。

そんなときの、解消方法をお伝えしますね。

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

日頃の睡眠不足を補うために、休日の朝ダラダラ寝てしまっていませんか?それよりもっといい方法がありますよ。

 

睡眠不足の帳尻合わせには、休日の朝にダラダラ寝るより、休日の午後うとうと寝るといいんです。

 

みんなの寝不足の理由

このところ、寝不足で悩む人が増えています。

寝不足の理由は様々で・・・

  • 仕事と家事で忙しくて、寝る時間がしっかり確保できない。
  • 暑くて目が覚める。そして、エアコンつけたら寒くなり、また目が覚める。
  • 体がだるくて寝付けない。
  • 録画していたTVドラマに夢中になって寝るタイミングを逃してしまう。

などなど。

夏は、夕方になっても明るいため、これもまた、眠たくなる時間がズレる原因の一つです。

 

そして、寝不足すると、頭がボーっとして、肩こりがひどくなりますよね。

どうして、寝不足すると肩こりがひどくなるか、疑問に思ったことってありますか?

 

え?どうでもいい?

そんなこと言わずに、ちょっと聞いてくださいな。

 

寝不足で肩が凝りやすくなる理由

そもそも、睡眠には、疲労回復という、大変重要な役目があります。

当たり前のことを言ってしまいましたが、なぜ寝ると疲れが取れるのかは分かりますか?

脳が休まるのも、理由の一つです。

そして、寝ている間に、血行が改善していることも見逃してはいけません。

睡眠中は、血管が拡がり、血を全身に巡らせています。

血の巡りが良くなれば、疲れは解消されるのです。

これ、すごく大切なことです。

睡眠が不足すると、血管が縮まってしまいます。

すると、血行が悪くなり、酸素が不足します。

この酸欠が、肩こりを引き起こすのです。

睡眠をバカにしてはいけません。

 

(なんかよく分からないキャラになってしまいました^^気にしないでください。先、続けます。)

 

睡眠不足が続いたときは「うとうと寝」がベストな解決法

ということで、睡眠不足が続くと、肩は凝るし、疲れは取れない。

休日の朝、ダラダラ寝ていたいというのが人情ってもんです。

 

そう、それは、百も承知の助。

 

でもですね、このダラダラ寝って、あんまし良くないです。

寝すぎて背中が痛くなるという経験をされたことがあるかもしれませんね。

一度に寝すぎると、かえって体は凝ります。

さらに、夜眠れなくなります。

 

ダラダラ寝より、おすすめなのは、【うとうと寝】です。

 

うとうと寝っていうと、イメージとしてピッタリなのは、電車での居眠りです。

ガタン、ゴトン・・・と揺れる車内。

人の話し声が聞こえる空間。

ついつい意識が遠のく・・・

 

こんなうとうと寝。

なんて、気持ち良いことでしょう~^^

この気持ちよさは、血管を広げて血流を促し、こわばった筋肉をやわらげてくれます。

 

午後2時~3時がベストタイミング

うとうと寝を実行するのは、休日の午後2時~3時くらいがおすすめです。

人の体内時計は、約24時間の周期と、もう一つ約12時間の周期があります。

この半日周期とちょうど重なるのが、午後2時~3時頃。

家でゆっくり過ごしていると、この時間帯に眠たくなることがありませんか?

仕事してても眠くなる時間かも。

自然なことなので、仕事中だとしても、恥じることはないのです^^

なので、せっかくの休日は、このタイミングでうとうとしちゃうと、睡眠不足が解消できます。

時間は20分から長くても30分。これ以上寝ると、効果が劇下がりします。

 

サロンの施術中もうとうと寝ができます

当店の施術でも、この「うとうと寝」の効果を大切にしています。

気持ち良いトリートメントを受けながら、うとうと眠る至福の時間。

血行促進、筋肉こわばり緩和、ともに、トリートメントとあわせることで、相乗効果です。

終わった後のスッキリ感を体験しにお越しくださいね。

 

竹村

 

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
福岡 アロマリンパマッサージサロン coco.a.Loose

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