腰をストレッチしても腰痛が良くならない!そんなときの、お尻ストレッチ方法

腰痛でお悩みではありませんか?

私たちは、立っても座っても、腰に負荷がかかりますから、腰痛は二足歩行の宿命なのかもしれません。

 

実は、私も、10年ほど前は、腰痛に悩んでいた一人です。

私は、いわゆるぎっくり腰を2回ほどやりました(+_+)

それが、10年前。

癖になるとはよく言ったもので、あまり間をおかず、2回続けて起こりました。

丁度このころ、私の体調は超絶不調の真っただ中でしたので、一連の症状のひとつだったのでしょう。

一度ぎっくり腰をやってしまうと、その後いわゆる腰痛持ちになりがちで、今でも腰が痛くなることがあります。

ところが、その痛みに、悩むことがなくなりました。

改善のコツがわかったからなんです。

と、前置きが長くなりましたが、そんな私が実体験検証済みの腰痛改善のコツをお伝えしますね^^

 

これね、とってもシンプルなんです。

腰が痛い時は、お尻を見る。

これだけです。

 

これだけだとちょっと分かりづらいので、解説します。

腰痛は、たまった疲労が原因で起こる

まずは、腰痛はどのようにして起こるのかを見てみたいと思います。

 

ぎっくり腰や、腰が痛い時って、今という瞬間的な原因があるわけではないんです。

  • 今、腰を変に捻った
  • 今、重たいものを持った
  • 今、変な姿勢で座ってた

ほとんどの場合、それは、きっかけに過ぎません。

 

長年蓄積された疲労が、その「今したこと」をきっかけに、表沙汰になった。

それが腰痛の真相だったりします。

 

コップに水が溜まってあふれた瞬間をイメージしてみてください。

水が疲労。

溜まっていっている間は気づかないけれど、あふれた瞬間に「あ!」と思う。

腰痛はこれによく似ています。

特に人間は二足歩行するので、腰が痛むとダメージが大きいから、肩こりより腰痛の方が強く痛みを感じるのです。

 

ふむふむ、そうか。じゃあ、腰に溜まった疲れを取ってあげればいいわけだね!

と思うところですが、それは、

おしい!

 

腰痛は、お尻の疲れが限界を迎えたときに起こるのです。

腰が痛いときは、お尻が疲れている!

腰に疲れが溜まりきると、腰からあふれた疲れがお尻に溜まるようになります。

そして、お尻にも疲れがいっぱいに溜まり、お尻からあふれてしまうと、どこにもいけなくなって、爆発します。

爆発地点が、腰になります。

 

腰痛が起こる流れ

腰に溜まる

お尻に溜まる

腰で爆発する

 

お尻の負担がとても大きい。

だから、お尻に負荷がかかっている座りっぱなしのお仕事されてる方は、腰痛リスクが高いです。

ストレッチ方法

腰が痛い時は、腰のストレッチをする人が多いんですね。

それもとっても良いことなのですが、腰ばかり伸ばしても一向に良くなっていかないのは、あなたも体験済みかと思います。

理由は、腰と同時にお尻に疲れが溜まっているから。

そこで、腰と一緒にお尻のストレッチをしてあげてください。

 

おすすめのお尻ストレッチはこちら(^_-)-☆

こういう風に、片足をもう一方の膝上あたりに組んで、下の方の足を床から離しぐっと引き上げてみてください。

上にのせてる足側のお尻がぐーと伸びます。

写真は上半身が起き上がってますが、実際におこなうときは、床に寝て首はまっすぐにしてください。

ちょっとわかりづらいかもしれないので、もうひとつ画像を見つけました!

  1. 床に寝ます
  2. 片側の膝を立てます
  3. もう片方の足(くるぶし辺り)を膝の上に乗せます
  4. 下になっている足を自分の体に寄せてください

気持ち良い伸びを感じたら、息を吐きながら、ゆ~くり、もう少しだけ深めてみてください。

お尻の伸びを、感じてくださいね^^

ストレッチは、ひとつだけを一生懸命におこなっても仕方ないので、いろんなストレッチを組み合わせて行ってみてください。


ふゎ~、気持ちええ~

こんなストレッチもおすすめですよ。

どうしても負荷がかかりやすい私たちの腰とお尻。

すごく、頑張って、耐えてくれています。

ねぎらってあげるつもりで、意識的なケアをしてあげてくださいね。^^

 

では~

竹村^^