肩こり解消に効果的な「上手におっぱいを揉む方法」を伝授しようと思う

肩こりというと、肩から背中にかけての凝りをイメージするのではないかと思います。

でも、よく考えてみたら、それって、後ろ半分ですよね。

前半分って、どうですか?

 

そうなんです!

胸の筋肉と肩の筋肉はつながっています。しかも、めちゃ近いですよね。

関係がないワケがない。

 

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

ということで、今日は、肩こりとおっぱいの関係をお伝えしようと思います。

 

肩こりとおっぱいが関係ある理由

それでは、まずは、肩こりにおっぱいが影響する理由を検証したいと思います。

 

【理由その1】ブラジャーラインが凝っている

ブラジャーのラインに老廃物が溜まっている女性が、けっこう多いです。

ちょうどバストラインの背中寄りの脇の部分。

ここをマッサージされたときに、ゴリゴリと音がしたり、痛みのような刺激を感じたりすることはありませんか?

それは、いわゆる「凝り」の状態です。

この部分は、脂肪や老廃物が溜まりやすいです。

放置しているとセルライトになります。

 

ま・さ・に、おっぱいの影響、ありそうな場所ですよね。

おっぱいの筋肉の歪みが、この場所に脂肪と老廃物を溜めてしまうのです。

 

【理由その2】おっぱいの重さが肩に負担

おっぱいが大きい人は、おっぱいが小さい人より、肩こりになりやすい。

 

これは、事実。

(ちょっぴり、羨ましい・・・by ペチャパイ竹村の心の声)

 

そして、おっぱいが大きいと背中も痛くなりやすい。

(もう、ほとんどペチャパイの遠吠え・・・許して・・・by ペチャパイ竹村)

 

だけど、これは、ほんとの話。

おっぱいを支えるためには、肩、背中の筋肉を使うので、大きい=重量があるとその分負荷がかかるのです。

おっぱいって意外と重量があるからですね。

 

なので、ふざけた話のように思われるかもですが、おっぱいの大きさと、肩こりは、すごく関係あります。

 

ということで、これらの問題を解決するための方法をお伝えしたいと思います。

 

下着を見直そう!

サイズが合わない下着を身に着けていると、血行が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。

ブラジャーラインに凝りが出やすいというのは、ブラジャーで血行が悪くなっているのも一因と思われますよ。

ギュッと締め付けちゃってる。

 

それから、ブラの位置って、ちょうど、肋骨や肺など、呼吸に絡む箇所なんですね。

胴体を締め付けている状態だと、呼吸の際に、肋骨が十分に膨らむことができません。

そうすると、胸で呼吸できずに、いわゆる「肩で息をする」状態になります。

呼吸が浅い状態ですね。

呼吸が浅くなり、酸素が不足すると、それだけでも肩こりを誘発します。

また、足りない酸素を補うために、肩でせっせと息をするようになり、肩が疲れて凝るという・・・。

 

やっぱり、ブラのサイズは、大切です。

上手なおっぱいの揉み方

おっぱいマッサージが、肩こり解消に有効なんです。

サロンでは施術しづらいですが、逆にセルフケアでできる箇所なので、セルフケアに取り入れてみてください。

1、ケアするおっぱいの逆の手で、おっぱいのふくらみに沿って指で軽く押していく

人差し指・中指・薬指の3指で、下乳から脇に向かって、軽く押しながら上がっていきます。(おっぱいの、ちょうど側面をなぞっていくような感じです。)

2、凝りを感じたり、気持ちいいと感じたところは、三指(人・中・薬)で、円を描くように軽くマッサージしてみてください。

3、同じく逆側の手で下乳を支えるように軽く持ち上げ、指を軽く揺らします。おっぱいが全体的に小刻みに揺れたら成功です。

おっぱいの筋肉が柔らかくなります。

絶対、力は入れないように、注意してくださいね。

 

サロンでは背中側とデコルテをほぐして対応します

当店では、おっぱいは触りません。

そのため、サロンケアでは、「背中側の脇部分」と「鎖骨付近」の二か所の凝りを、しっかりほぐして流していきます。

特に背中側は、凝っていたり、セルライト化している場合、少し痛いと感じることがあります。

お客様からは、「ウッ!ってなるけど、気持ちいい♡」と言われます。

 

では、今日はここまでです。

竹村

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
福岡 アロマリンパマッサージサロン coco.a.Loose

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