秋にむくむ3つの原因と3つの対策

そろそろ9月も終わりに近づいて、秋本番がやってきますね。

実は、10月はサロンに最もご新規のお客様がたくさんお越しになる時期。

それは、体のバランスが崩れて自力でどうにもならなくなる時期だからです。

そんな10月に多いお悩みのひとつが「秋むくみ」です。

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

むくみは、冷え・凝り・セルライト、そして、病気の原因になります。気がついたなら、絶対に放置してはいけない体からのサインのひとつ。私は、むくみを放置した結果、病気をして家から出られなくなった経験があります。だからこそ、むくみは絶対に放置しないでほしいと伝えたいです。

ということで、今日は、秋のむくみについて、原因と対策をお伝えしたいと思います。

秋むくみの原因とは

むくみって夏のイメージがありますかね?

どうして秋にむくみの症状でサロンのご利用が増えるのでしょう。

それは、むくみの辛さがピークに達するからだと思います。

むくみって、足がものすごーく怠くなって、仕事してても怠いばかりですよね。

そんなつらい「秋むくみ」の原因。

大きな要素3つをお伝えします。

1、夏バテの延長(冷え)

夏のダメージが「むくみ」として現れるのが秋の宿命。

夏のむくみが冷えとして残り、排出されずに体の中でジクジクうずいている状態です。

夏のダメージは引きずらず、とっとと解消してしまいたいですね。

2、日中と夜の気温差

秋は気温差が大きいです。

一日で10度以上の気温差になることだってあります。

この気温差が体に影響して、手足が冷え、吸収・排出のバランスが乱れると「秋むくみ」につながります。

3、秋の夜更かし

秋は急に読書がしたくなったり、インテリ心に火がついて夜更かししがち。

夏の熱帯夜から解放されて過ごしやすい秋の夜。

だからといって夜更かしをしていると、睡眠不足から自律神経のバランスが崩れて、これも「秋むくみ」の原因になります。

 

そもそも、むくみとは?

そもそも、むくみとは細胞間に余分な水分が溜まった状態のこと。

心臓から送り出された血液は、酸素や栄養を全身の細胞に運びます。

そして、細胞の余分な水分や老廃物を回収し静脈・リンパ管を通って心臓に戻ってきます。

このサイクルがスムーズだと、体はとっても快適なんです。

ところが、血液やリンパの巡りが悪いと、余分な水分や老廃物が回収されず、むくみが起こります。

 

秋むくみの対策

1、筋力アップ

女性が男性に比較してむくみやすいのは、筋力が少ないからです。

先ほどお伝えしたように、むくみは血液やリンパの巡りが悪いことで起こります。

血液やリンパの巡りは、筋肉の動きで促されるものなので、筋力が弱いと巡りが悪くなります。

だからこそ、女性にとってサロンのトリートメントは必要なケアともいえるのですが、サロンの施術に頼らず自力で巡る体にするためには、筋力アップはかかせません。

ここでひとつだけ注意してほしいのは、ハードな筋トレをすると、疲労物質をためてかえってむくみがひどくなること。

ハードな筋トレよりも、たくさん歩く、など、負荷の少ない適度な運動をして、筋力アップを目指したいです。

2、体を温める

基本的なことですがシャワーではなく入浴をする。

体をあたためる食事をする。

冷やす飲み物はそろそろやめる。

日常生活のちょっとしたことですが、冷やす夏の習慣を温める習慣にシフトしていきましょう。

3、足バタバタ体操

むくみは、体液が足にさがってくるとつらく感じます。

あおむけの状態で手足を上にあげ、バタバタ(あるいはブラブラ)と動かす体操をすると巡りが復活して多少楽になります。

 

むくみはサロンのトリートメントが得意とする症状のひとつです。

上記の方法で効果を感じないなら、悩むよりサロンにお越しくださいね。

 

竹村

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
福岡 アロマリンパマッサージサロン coco.a.Loose

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