寝落ち必至のリンパマッサージで、寝不足が原因の肩こりは解消できます!

肩こりの原因のひとつに、「寝不足」があります。

なぜ寝不足すると肩がこるのかというと、寝不足で血行不良になるからなんです。

肩こりの解消には、睡眠の質がとても重要なんですね。

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

当サロンには、肩こり解消と同時に、「睡眠の質を上げる」というテーマがあります。これは、別々のテーマというよりも、肩こり解消に睡眠の質がかかわっているからなんです。ということで、今日は寝不足の対処についてお話したいと思います。

寝不足すると体の硬化が取れないから肩こりの原因になる

寝たりない時って、視野が狭くなる感覚がありますよね?

さらに、呼吸が浅くなっています。

本来、睡眠には、体を緩ませ、血行を促し、酸素や栄養を体の隅々に送り届けることで疲労回復させる役目があります。

睡眠時間が不足すると、この役目が不十分になります。

体が十分に弛緩できず、硬いまま。

血行が悪化し、体に酸素・栄養が不足する。

そのため、視野が狭くなり、呼吸が浅くなり、肩がこるのです。

 

寝不足は、なんとしても解消しておきたいものです。

 

寝不足解消には昼の仮眠がおすすめ

昼寝が良いという話は聞かれたことがあるかもしれません。

昼寝の効果

NASAの実験によると、26分の仮眠でパイロットの能力が34%向上したというデータがあります。

毎日30分以内の昼寝で、認知症の確率が1/5まで下がるというデータもあるんです。(逆に、30分以上の寝すぎになると、認知症リスクが2倍になるという研究結果もあります。寝すぎは注意です。)

昼寝のメリットは簡単にお伝えすると次の3点です。

  1. 脳が休まる
  2. 体が弛緩する
  3. 血行が促される

 

昼寝のタイミング

人の体内時計には、24時間でまわる周期と、12時間でまわる周期があります。

この12時間の周期が午後2時~4時頃になるため、この時間帯に仮眠をとるのが、生物的にはとても自然なことです。

ちょうどこの時間帯に眠気がくることがあるのは、体内時計周期の仕業なので、会社で居眠りしてる人がいても、その人は悪くないのです。

 

会議中にガクンっと落ちるのも、仮眠と似た効果があります。

ショートスリーパーで有名なナポレオンも、この瞬間的な仮眠を活用していたのだろうといわれています。

この瞬間寝落ちは、マイクロスリープといって、車の運転中に起こると危険なので、ネガティブにとらえられることが多いのですが、眠気がきたときに、意図的に居眠りするのはお昼寝代わりになっていいんです。

が、日本の会社では、昼寝や瞬間居眠りの正当性を主張するのもまだまだ無理があるので、どうしたらいいんだろう?っていう話になります。

 

リンパマッサージ中に眠ってほしい

寝不足にならないためには、基本は、毎日早く就寝することです。

もちろん、それが出来れば苦労しないって話なのは、承知の助です。

そして、休日の寝だめは逆効果です。

余計に体が凝ります。

「それも分かってるってば!」って話なことは、もち、承知の助です。

念のため、基本の確認でした。

 

じゃあ、週末の昼寝がいいのかというと、それもいいです。

ただ、週末に昼寝をしても、かえって疲れただけという経験がある人も多いです。

これって、自宅で質の悪い昼寝をしているからなんですね。

 

そんなときの救世主が、癒し効果満点のリンパマッサージです。

 

毎日昼寝ができないのであれば、週に一度自宅で質の悪い昼寝をするよりも、月に一度でいいから、上質な昼寝をするためにサロンを活用してください。

施術中、「寝ないぞ!」と思いつつもフッと落ちるアレ。

あの寝落ちに、効果があるのです。

寝落ちだけでも、体が緩み、血行促進する効果がありますが、リンパマッサージで睡眠不足を解消するメリットは、それだけではないんです。

当たり前ですが、リンパマッサージの一番の目的は、施術者の手技による凝り解消ですよね。

つまり、リンパマッサージを受けることで、寝落ちによる効果と手技の効果、両方が得られるということです。

 

施術中、勿体ないからと寝るのを我慢するのは、余計に勿体ないです。

リンパマッサージ中の寝落ちは肩こり解消効果が高まります。

ぜひ、施術中は、寝落ちを楽しんでください。

 

え!毎日6時間睡眠は危険!?睡眠負債を返済するオイルリンパマッサージとは・・・

2018.05.29

 

竹村

 

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
福岡 アロマリンパマッサージサロン coco.a.Loose

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