【禁断の誘惑】え!?ダイエットにも効果があるの?仰天!ビール健康法!?

サロンのお客様は意識が高い方も多く、「ビールがやめられなくて・・・」という話はあまり聞かないのですが、こう毎日暑いと、グビッとビールが飲みたくなりませんか?

シュワシュワっと、ビターな味がのどを転がっていくあの瞬間。

くぅっ!たまらん^^

っていうビール派のあなたに朗報です。

実はビールって、健康に良いってご存じでしたか?

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

私はすっかりお酒に弱くなって、あんまり飲まなくなりましたが、元々はビール党。これは、ちょっと知りたいぞ!

ってことで、調査しました。ビールの健康効果。

 

なんと、ダイエット効果まで!うれしいビールの健康効果を5つ発表するよ

ビールは、調べてみると、とっても栄養豊富なことがわかりました。

そして、それらの栄養成分が相互に働き合い、様々な健康効果をもたらしてくれます。

今回、調べて分かった意外な効果を5つご紹介します。

 

1、疲労回復効果

ビールは、ビタミンB群が豊富です。

ビタミンB群は、疲労回復効果があります。

大航海時代には脚気予防にビールを飲んでいたらしいですよ。

ビタミンの他に、血行を促進する核酸が含まれています。

また、アルコールも血流がよくなるので、肩こり予防にもなります。

ビタミンBが豊富で、血行促進効果があるビールは、疲労回復に効果的なんですね。

休み前にビールが飲みたくなるとしたら、それは自然な欲求なのかも・・・^^

 

2、抗酸化効果

年齢を重ねると、いろいろな不調が出てきますよね。

こうした体の不調は、体の酸化が原因です。

そこで、抗酸化=アンチエイジングという考え方が登場しました。

その頃、ワインのポリフェノールが人気になったのですが、覚えていらっしゃいますか?

ポリフェノールに抗酸化作用があるというのが、その人気の理由です。

実は、ビールも原料ポップにポリフェノールが含まれています。

赤ワイン1杯分とビール1缶(350ml)の抗酸化効果は、ほぼ同じ。

「赤ワインに次いでビールの抗酸化効果が高い」と専門家が研究したデータもあるようです。

ポップは、ビールの苦み成分です。

あの苦みが、好き嫌いを二分するかと思いますが、そこにこんな効果があったとは・・・。

 

3、ダイエット効果

ビールにビタミンB群が豊富に含まれているということは、「疲労回復」のところでお伝えしたのですが、実はこのビタミンB群、糖の分解を促進する効果もあるのです。

さらに、アルコールで体温が上がりますので、代謝が上がり、カロリーを消費してしまいます。

そもそも、アルコールは、飲んでる間に消費してしまうので、「ゼロカロリー」なんて言われます。

ビール腹という言葉に代表されるように、ビールには脂肪がつきやすいイメージがありましたが、実は、脂肪がつきにくいお酒なのです。

それどころか、ビールには、代謝がUPして脂肪燃焼を促進するという、嘘みたいな効果があったのです!

 

4、女性に嬉しい効果

フィストロゲンという成分が、女性ホルモンと似た働きをしてくれて、更年期障害、肩こり、冷え性、肌の老化予防になります。もちろん、ビールに含まれている成分ですよ。

また、核酸が、新陳代謝・血行を促進するため美肌効果があります。

ビタミンB群は説明不要な美容ビタミンですね。

年齢と共に減っていく女性ホルモンを補ってくれて、美肌効果もあるなんて、もう、どんだけ喜ばせたら気が済むんでしょうか?^^

 

5、整腸効果

  • ビール酵母が乳酸菌の増殖を助ける
  • 食物繊維が含まれている
  • 炭酸の刺激で蠕動運動が促進される

このため、便秘解消にも役立ちます。

これも、便秘になりやすい女性には嬉しい効果ですね。

 

他にも調べていると、出てくる出てくる。ビールがもつ健康要素。

これは、もう、飲みたくてたまらないぞ!

ということで、次は、上手なビールの飲み方、いきます(^^♪

 

ビールの健康効果をUPさせる飲み方

注意する点は大きく2つ。

「量」と、「一緒に食べるもの」です。

  • 350ml缶ビール2本程度。(2本飲まないと効果がないという意味ではないですよ~。私は2本も飲めない。。)
  • 常温の水と一緒に飲む。(アルコールの分解を助けるため)
  • 食事の主食はなし。(ご飯の代わりとして飲む。炭水化物を一緒に摂らない。)
  • ダラダラ飲まない。(おつまみが欲しくなってしまう)

そもそも、「ビールで太る」というイメージは、ビールと一緒に食べる食べ物のカロリーが高くなりやすいから。

揚げ物が中心になりがちですもんね。

ビールだけなら、飲んでる間に消費してしまい、カロリーは消えてしまいます。

ですから、おつまみを工夫して、上手にビールのいいところだけ頂いちゃいましょう~^^

 

最後に、自分で書いておいてなんですが・・・。

お酒が好きではないのに、「健康のためにビールを飲む」という発想は、個人的にナシだと思います。

ビールを飲みたくなる暑い夏。

飲みたいのを我慢したり、飲んでしまって自己嫌悪に陥っているのであれば、この記事で元気を出してください‼

適量はむしろ健康に良いので、飲みたいときは、胸をはって飲んじゃえばいいさ~^^

 

この記事を書くのに、調査など含め、約2週間かかっています。

元々お酒はビール派の私。

この2週間、ビール片手に書いていることは白状しておきます。

酔っ払い記事・・・(笑)

 

竹村でしたっ!

 

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
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