私がセラピストになったきっかけ

こんにちは、竹村です。

今日は、私がセラピストになった最初のきっかけの話を書いてみようかなぁ~と思います。^^

頭痛で悩んだ子供時代

頭が痛いことが当たり前で、インフルエンザにかかっても自分では異変に気が付かないほど、強い頭痛持ちでした。

自分では、頭痛だという自覚がなくて、でも、苦しくて。

ずっと、理由が分からずに悩んでいたんです。

頭痛がツラくて、友達と話すことから逃げ、勉強ばかりしていた子供時代でした。

 

大学生でセラピーと出会い頭痛におさらば(マジ、魔術かと思った話)

勉強に逃げ込んだ成果がほんの少しと、高校の偉い先生と仲が良くなった恩恵が大半の理由で、東京の有名大学入学を果たしました。

はじめての一人暮らし。

自由な時間が増えて、東京の街をフラフラと歩くのが楽しみになりました。

そして、はじめて、マッサージというものに出会います。

新宿の小汚いビルの中にある店でした。

古ぼけた様子がどことなく怪しげな印象のお店。

思い切って入ってみると、普通の良心的なクイックマッサージでした。

椅子に座るタイプのマッサージです。今はほとんど見かけなくなったけど、当時流行ってました。

がたいの良いおっちゃんが出てきて、私はマッサージ用の椅子に座り、肩をもんでもらいました。

この時、私が悩んでいた頭痛の正体を見た気がしたのです。

マッサージをすると、頭痛が消える。

 

このおっちゃんは、魔法使いだ・・・!!

 

味をしめた私は、それからいろんなマッサージ店をジプシーする中で、オイルを使ったマッサージと出会います。

線の細い綺麗なおねえさまが、優雅に肌に触れてくれて、終わった時、涙が出た・・・。

悲しいわけじゃない。感動したのでもない。

なぜか、身体の反射のように、ほんと少しだけだけど、涙が出た。(後に、デトックスの作用だと知ります。)

 

これは、魔術だ・・・!!!

お姉さまは、魔法をはるかに凌駕する魔術使いに違いない♡♡♡

 

この魔術を知りたくて、私は魔術師の弟子になる決意をしたんです。

これが、はじめてセラピストの仕事をはじめたきっかけです。

ここから独立するまでの13年間、アルバイトとしてセラピストの仕事に携わることになります。

その後、独立して、8年経過しました。

いまでも私は、お姉さまのような魔術師を目指して、日々奮闘しています^^

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