疲れが加速する「悪い汗」とは

怖いくらい、暑すぎな日々が続いていますね。。

こう暑いと、汗でベタベタして不快感MAXってことないですか?

今年の異常な暑さはさておき、、、

ご存知でしょうか?

ベタベタする汗って、疲れを余計に増してしまうんです。

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

私は、年齢とともに汗のベタベタ度が上がってきている気がして、年のせいかなーと思っていましたが、実は対策がありました!シェアしますね。

そもそも、悪い汗とは?

悪い汗は、ベタベタして、しょっぱい汗のことです。

ベタベタの何が悪いかって、蒸発しづらいのですよ。

汗が蒸発せずに皮膚表面に残っていると、身体に熱がこもり、だるくなるんです。(前回の「梅雨ダル」記事に同じ。参考:急増中!梅雨時期の体のダルさ【梅雨ダル】とは?

一方、良い汗は、蒸発しやすい汗のこと。サラサラしてます。

良い汗をかいていると、体温調節が上手にできて、疲れにくいのです!

悪い汗の原因

では、どうして悪い汗になってしまうのでしょうか?

その原因は、、、

  • エアコン
  • ストレス
  • 運動不足
  • 熱いお風呂に入る習慣
  • シャワー派
  • 水分が足りない

・・・など、いろいろあります。

共通して、急な温度変化により、「体温調節機能=汗腺の機能」の低下を誘発する行為が、悪い汗につながってしまうようです。

悪い汗のリスク

疲れやすい

上記の繰り返しになりますが、熱がこもり、疲れやすくなります。

熱中症

熱を上手く逃がすことができないため、熱中症リスクが高まります。

ちなみに、濡れたタオルで汗を拭くとリスクが軽減するそうです。

冷え性

これは意外かもしれませんが、熱をうまく逃がせないと、体は代謝を抑制して、体温が低くなるのです。

 

ベタベタして気持ちが悪いだけではなく、健康リスクがあるなんて、知らなかったです!

これはなんとかせねば。

ということで、対策いきます!

悪い汗対策

悪い汗を良い汗に改善したい!そんな時におすすめなのは、

じっくり半身浴です。

そして、お風呂上りは、扇風機などでゆっくり冷まして汗を蒸発させるといいんです。

 

熱い湯に全身ザバッと入り、お風呂上りにキンキンに冷えた部屋で、冷えたビール、、、

なーんてのが、一番ヤバイです!!

 

急な温度差を皮膚が感じるのがイカンらしいのですよ。

汗腺が対応をあきらめてしまい、機能が低下して、体温調節が上手くいかなくなるのですね。(全然違うけど、イメージとしては、「下剤を服用する習慣があると腸の働きが鈍くなる」みたいな感じです。私たちの体って、こういうところ、ありますよね。)

 

入浴の時は、ゆっくり芯から温める。

お風呂上りは、ゆっくり冷ます。

これがコツ!

私も、早速トライしてます。^^

 

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
福岡 博多のオイルリンパマッサージ 竹村

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