急増中!梅雨時期の体のダルさ【梅雨ダル】とは?

ただいま、肩こりよりも、ダルさに悩む人が急増しています!

実は、この現象、時期的なものなんですよ。

梅雨のこの時期、私たちを襲う強烈な疲労感・ダルさのことを「梅雨ダル」と呼ぶんです。(そのまんまでひねりがない・・・)

たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

だるいよー。きついよー。気合いが入らないよー。

と、お悩みでしたら、それは梅雨ダルかもしれませんね。

梅雨ダルの原因と対策をお伝えします!

梅雨ダルの2大原因は【湿度】と【気圧】

梅雨は、ご存知のとおり、梅雨前線が停滞して雨が降りやすい季節です。

この時期に、だるさを訴える人が急増する大きな原因が、【湿度】と【気圧】にあります。

今の時期の体調管理は、湿度と気圧を意識してみることをおすすめします。

湿度が高いと疲れる理由は【汗】

一気に湿度が高まり、ジメジメジメジメ・・・それ自体が不快指数を高めますが、湿度が体調に影響するのは、何も不快感だけではありません。

実は、汗のかき方に問題があるんです。

湿度と気温が高い日は、ベタベタの汗を大量にかいている気がしますよね。

でも、皮膚表面に汗が残留しているだけで、実際、汗はあまり出ていないんです。

汗は、快適な湿度であれば蒸発するもの。

ところが、湿度が高いと、汗は蒸発できず皮膚表面に滞留して、次の汗が出てこられない。

汗には、体の体温調整の役割がありますから、汗が出ないということは、体の中に熱がこもってしまうことにつながります。

それがだるさの一因になるんですね。

対策として、湿度と汗に着目してみます。

1、湿度を適正に保つ

6月の平均湿度は、なんと78%!

快適湿度は55~65%です。

除湿器や空調のドライを利用して、湿度が高くなりすぎないように調整した方が良さそうですね。

外ではこまめに汗をふき、肌表面に汗が滞留しないように気をつけるだけでも、ダルさが軽減します。

濡れたタオルで拭くと、よりさっぱりするのでオススメです!

ちなみに、サロンでは、ホットタオルで背中を拭いてから施術に入ります。(サロンブログなのでサロントリートメントの話を割り込みにて失礼!)

2、汗を出す

こもった熱を発散するために、しっかり汗を出していくことも大切。

血液が動くと発汗を促しますから、運動が苦手、時間がない場合は、サロンを活用してください。

リンパマッサージは、筋肉がゆるんで凝りがとれ、滞った血液が動きます。

意外かもしれませんが、サロンでトリートメントを受けている時って、発汗しているんです。

サロンは湿度を調節しているので施術中の汗は、ほとんどが蒸発してあんまり気づかないかもしれないのですが、けっこうしっかり汗は出ています。

トリートメントを受けると、ダルさがとれてシャキッとするのは、こんな理由があるんですよ。

気圧で乱れる自律神経

梅雨ダルのもうひとつの要因、気圧変化についても考えてみます。

雨が降るときに頭が痛くなるという人もいますが、これは、気圧の変化に反応していると言われています。

「頭が痛い」「頭がスッキリしない」「体調が不安定になる」など、自律神経が不安定になっているサインって、少し婉曲でわかりづらいんですけどね。

梅雨時期に体がだるくてボーっとしてしまうなら、元々自律神経が乱れがちなのかもしれません。

急に雨が降ったりと気圧の変化が激しいですもんね。

気圧の変化についていけずに、必要以上に疲れてしまっている可能性があります。

気圧は調整することができないので、対応能力を上げていきましょう!

そのためには、自律神経をバランスする(整える)ことが課題となります。

自律神経は、リラックスして、脳内ホルモンの分泌を促すとバランスが整いやすくなります。

 

つ・ま・り、

癒しが大切なんですよ~。

 

気圧変化で乱れがちな自律神経は、癒しで整える!

リラックスできるセラピーが断然おすすめです。

梅雨のダルさは癒しのリンパマッサージで、発汗を促進し、自律神経をバランスして吹き飛ばしていこう!

 

梅雨の時期は、ちょうど一年の折り返し。

怠い時は、ムリしたり、自分を責めたりしないで、ゆっくりお休みするといいのではないかなぁと思います。

 

ゆる~っと流せば
SO!快ボディ♪
福岡 博多のオイルリンパマッサージ 竹村

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