起床時間で体調管理する方法

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

さて、おとといの日曜日は、何時に起きましたか?

いつもと同じでしたか?

起床時間は、体調にとても大きな影響を与えます。

今日は、起床時間について、少し考えてみましょう~

 

睡眠時間より大切な起床時間

何時間寝たかを気にする方が多いのですが、それよりも、何時に起きたかを気になさった方が、健康的なんです。

つまり、睡眠時間を確保するより、いつも同じ時間に起きるのを優先させましょう~ということです。

 

体のサイクルは、起床してからスタートします。

起床後、14時間後くらいに睡眠を促すメラトニンが分泌されるそうです。眠たくなるのはそのさらに2時間後くらい。

起きる時間がバラバラだと、眠たくなる時間もバラバラになってしまうため、体のサイクルが乱れます。

体のサイクルが乱れても大丈夫な職業の方なら良いのかもしれませんが、ほとんどの方は、お仕事のスタート時間が決まっているのではないでしょうか。

仕事が一定のリズムなのに、体のリズムがバラバラになると・・・

 

ものすごく、疲れます(>_<)

 

睡眠時間は、3時間あればなんとかなるので(毎日だと厳しいですが)、まずは同じ時間に起きる習慣をつけましょう。

特に、休日の朝、遅い時間に起きる習慣があると、徐々に体に影響が出てきますよ。

 

免疫力と起床時間の関係

そもそも論ですが。

睡眠時間云々よりも、【夜更かし・遅く起きる】の組み合わせが、最悪なのです。

そして、夜更かしよりも、遅起きがもっと悪いんです。

 

睡眠時間を8時間確保しなくては、と思いがちなのですが、実際はそんなに睡眠時間はいらないそうです。

睡眠時間の呪縛からは解放されてみてください。

 

私たちの体は、朝日を浴びて、免疫力を調整しています。

朝の光を浴びないと、免疫力が下がって病気リスクが高まったり、鬱になりやすいともいわれていますね。

 

ですから、もし、就寝時間が遅くなったなら、することは簡単です。

 

決めた時間に起きる!

寝不足だと感じたら、お昼寝すればいいのです。

 

自律神経と起床時間の関係

私たちが日ごろ、「病気ではないけれど、なんだか体調がすぐれない・・」と、感じているその体調不良は、自律神経の乱れが原因であることが多いです。

自律神経が乱れる原因は、ストレスだったり、気温の変化だったり、様々ですが、起床時間の乱れも大きな原因のひとつになります。

 

朝、遅く起きると、体内時計が狂ってしまい、それが原因で、自律神経が乱れます。

このことは、先に述べた免疫力と同様の話です。

 

 

実は、私、自律神経が乱れやすいタイプで、自分の体にはとても苦労しました。(そんな体験を元にサロンをしています。)

自律神経ってデリケートで、「もう少し気合い入れて頑張ってよ!」と言いたくなる時もあるんです。

でも、そういうものなので、上手に付き合うしかないですよね。

 

そのひとつが、朝の光を浴びること。

朝日を浴びると体内時計がリセットされて、自律神経が整うのです。

 

起きる時間を決めることは、体調管理の第一歩。

休みの日にたくさん寝たいのでしたら、ほんとは、早く寝ていつもと同じ時間に起きるのが、正解です。

って、そんなこと、分かってますよね。

でもできないんですよね(^-^;

あんまりこだわりすぎも良くないので、1時間程度は許容するゆとりがあってもいいかもしれません。

あまり、ズレすぎないように気をつけましょう。

そして、朝日を浴びて、「良く寝た~!!」と、気持ち良い休日をスタートしてくださいね^^

 

起きる時間を決めることは、体調管理の第一歩なのです。

 

※ちなみに、「低血圧だから朝が弱い」は、根拠がない俗説ですよ。^^

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