肩こりや背中痛に、おっぱいや下着が関係あったりする

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

 

ブラジャーのラインに老廃物が溜まっている女性、けっこう多いですね。

ちょうどバストラインの背中寄りの脇の部分。

 

ここをマッサージされたときに、ゴリゴリと音がしたり、鈍い痛みのような刺激を感じたりする場合は、要注意ですよー。

 

下着ラインに老廃物が溜まっている女性が多いです。

脚の施術が終わり背中のマッサージに移った時、まだブラの跡が残って消えていない方は、このブラの跡部分がゴリゴリいいます。

老廃物が溜まっているんですね。

これは、合わない下着が一因です。

ちょうど胴体の部分を、ギュッと締め付けちゃってるんです。

そりゃ、流れも滞留しますよね。

 

この老廃物が、おっぱいに溜まっていくと、少し怖いです。

 

マッサージ中に、この部分が「ゴリゴリいってるなー(>_<)」と気が付かれた場合は、ブラのアンダーサイズをあげるか、締め付け感のない柔らかい素材のものに変えると、老廃物の溜まりが軽減しますよ。

 

下着でのしめつけは、肩こりの原因にもなるのです。

ブラの位置って、ちょうど、肋骨や肺など、呼吸に絡む箇所なんですね。

胴体を締め付けている状態だと、呼吸の際に、肋骨が十分に膨らむことができません。

そうすると、胸で呼吸できずに、いわゆる「肩で息をする」状態になります。

呼吸が浅い状態ですね。

これは、緊張状態と同じことで、軽く酸欠のようになります。

当然、酸素が必要なので、肩で息をする回数が増え、肩が疲れて凝るという流れ。

やっぱり、ブラのアンダーサイズって、大切です。

 

実は、おっぱいが大きいと、背中が凝ります。

そんなこと言っても・・って感じではありますが。

「そうか、だから私の背中は凝りやすいんだ^^」と分かっていると、お手入れに対する意識も少し変わるかもしれません。

 

おっぱいが大きいと、おっぱいが小さいより、背中が凝りやすいです。

 

これは、事実。

(ちょっぴり、羨ましい・・・by 竹村の心の声)

 

おっぱいを支えるのに、肩だけじゃなくて背中の筋肉も使っているからなのです。

おっぱいって意外と重量があるんですよね。

大きいと、その分の重みで、背中の筋肉が引っ張られるんです。

もちろん、デコルテや肩の筋肉も支えています。

胸を支えるそれらの筋肉負担を軽減する役割が、下着にはあります。

ただし、それが、ギュッと締め付けるようなもだと、上記のように老廃物が溜まりやすく、また、筋力が弱まりますので、適度なものを選ばれてくださいね。

 

体に合って、存在感がなく、でも着けていると気分が良い♡

そんな下着に巡り合うと、余計な力みも抜けて楽になったりします。

お気に入りの下着が見つかりますように(*^。^*)

 

女性は、胸の周りにリスクを抱えていますから、下着を調整するとともに、定期的なお手入れを受けていただいて、老廃物が溜まりすぎないように、また筋肉を良い状態で保てるように気を付けていただくと良いですよ~^^

Scroll Up