その頭痛、「肩凝り」「首凝り」から来ているなら、こんな対処方法があります。

頭痛にお困りではありませんか?

私自身、頭痛がひどくて、うつうつとした生活をしていた頃があり、人に分かってもらえないツラさや、気持ちまで引きずってしまうことなど、その悩みの深さがよく分かります。

頭痛は、仕事の能率を下げてしまうだけではなくて、日常生活も台無しになるツラい症状です。

「仕事中から頭痛がしてきた・・・今日、デートなのに・・・どうしよう・・・」

「買い物に行こうとしたら頭痛がしてきた・・・でも、子供が夕飯のハンバーグを楽しみにしてる!頑張らなくちゃ!!」

こんなことありませんか?

あー、想像するだけでもツラいです。。

 

過去には「頭が痛いくらいで仕事を休むなんて・・・」と同僚が言われているのを聞いて、胸が痛くなったことが度々あります。

 

分からない人には、全く分からないんですよね。

では、頭痛に悩む人と悩まない人、その境界線って、なんなのでしょうか?

 

頭痛の原因は「肩凝り」「首凝り」にあり

頭痛に悩む人と悩まない人、その境界線は、ズバリ!!

肩凝りが、「ある」か、「ない」か。

頭痛に悩む人の約70パーセントが【緊張型頭痛】というタイプの頭痛だそうです。(出典:小林製薬)

緊張型頭痛というのは、ものすごく単純にお伝えすると、肩や首が凝って血行不良に陥ることによって起こる頭痛です。

頭痛に悩む人と悩まない人の差は、肩凝りのケアができているかどうかで大きく左右されると言えそうですよね。

 

肩が凝ると頭痛が起こる原因とは

どうして肩が凝ると、頭が痛くなるのでしょうか?

肩こりがひどくなると、脳に届き難くなるものがあります。

 

それは、「血液」と「酸素」です。

 

酸素を運んでいるのが血液ですね。

肩や首に、コリができると・・・

そこで血流が滞ってしまいます!!

 

コリに邪魔されて、脳に血液が行き届き難くなるんですね。

 

脳に血液が十分に行き届かないと、酸素が不足します。

すると、脳が軽い酸欠になり、頭痛を引き起こすのです。

 

全ての頭痛がこのパターンというわけではないですが、「肩や首のコリがつらくて頭が痛くなる」という自覚症状の場合、こういうことが起こっている可能性が高いです。

 

特に、眼精疲労が伴うと、このような頭痛に発展するケースが多くなります。

デスクワーカーさんは、リスクが高いです。

 

肩凝りからくる頭痛の予防方法

肩凝りからくる頭痛の予防には、マッサージでの肩凝りケアももちろん有効ですが、目の疲れケアも大切です。

目が疲れると、その疲れが肩や首の筋肉に伝わり、肩や首が凝ってきます。

肩や首の筋肉が凝ると、脳が酸欠になり、頭痛になるんでしたよね。

 

目の疲れと、肩や首凝り、頭痛は連動しているのです。

 

目の疲れは放置せず、なるべく疲れないように。

そして、疲れたら都度都度、解消しておきましょう。

それを心掛けると、頭痛を予防できますよ。

 

では、簡単にできるおすすめの目の疲れケアをご紹介しますね。

 

定期的に目を休める

パソコン・スマホは、ほどほどに。

一時間につき、10分は、目を休めたいですね^^

 

目を蒸しタオルで温める

目の周りを温めると、目の疲れが取れやすくなります。

 

目頭とこめかみプッシュ

目が疲れると、こんな風に、目頭を押さえたことがあるのではないかと思いますが、これは理にかなっています。

ただし、ギュッギュッと押すよりも、軽く押した方が気持ちが良いです。

じわ~っと軽く押して5秒。じわ~っと離す。

目頭も、こめかみも、こんな風にプッシュしてみてください。

目の奥が、緩んでくるのが感じられると思います。

 

 

マッサージで肩凝りのケアをしておくことも、もちろん有効です。(肩凝りケアになるマッサージを受けてくださいね。押したり揉んだりするマッサージは肩凝りがひどくなりますから要注意ですよ。)

 

当店のお客様に、月に2箱も頭痛薬を飲んでおられたお客様がいらっしゃったんですね。

そのお客様から「今月は2回しか薬を飲まなかったんです!すごく嬉しい~」と教えていただいた時は、私もそのつらさを知っているからこそ、飛び跳ねたくなる程、嬉しかったです。

あなたも、肩こりケアで頭痛を予防して、すがすがしく生活してくださいね。

 

今回話題にしている頭痛は、いわゆる緊張型頭痛というものに分類されます。

「お風呂に入ると、痛みが和らぐ感じがする」という場合は、この頭痛の可能性が高いです。

一方、偏頭痛という頭痛もあります。

こちらは真逆で、お風呂に入ると、悪化します。

対処方法が違いますので、ご注意ください。

頭痛には、他にも外傷や病気が潜んでいる可能性がありますので、自己判断せず、一度医療機関で検査を受け、そのような原因でないことを確かめてください。私は、この判断はできません(医師法違反になる)ので、聞かないでくださいね。

 

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