増えたサロン形態、それぞれの特徴とは?

エステやリラクゼーションのサロンは、形態が増えましたね。

それぞれにどんな特徴があるのか、ご興味ありましたら、ご参考にされてください。

 

テナントサロン

まずは、Wikipediaより、テナントの意味を引用します。

テナントとは、賃貸借契約のもとで不動産を借り受ける賃借人のことである。しかし、現代の日本では、この用語は、ビルや百貨店・ショッピングセンター・鉄道駅構内などの一部区画を賃貸借契約の元で所有・管理・運営者から借り受けて営業する事業者(店舗)のこととして専ら用いられている。(Wikipediaより)

一般的に、商業用の区画を借りて運営する店舗のことをテナントとイメージすると分かりやすいかなと思います。

ベッド、スタッフ共に複数用意されているので、当日予約ができる場合があります。

施術スペースは、カーテンで区切っているところや、パーテーションで区切っているところ、壁をしっかり作りほぼ個室状態になっているところなど、様々です。

 

さて、このテナントサロン、鍵がかかりません。

あくまでも、私の個人的な感覚ですが、入口に鍵がかからない場所で裸になるのは・・・ちょっと、怖い。

という私のようなニーズにこたえて登場したのが次にご紹介するマンションタイプのサロンです。

 

マンションタイプサロン

マンションタイプの場合、予約していない人は入ってきません。

限られた人数しかその空間にいないですし、お客様同士を重ねないように予約を工夫しているのでガヤガヤせず、落ち着きます。

オイルマッサージ、リンパマッサージサロンは、今はマンションタイプが一番にぎわっていると思います。

マンションタイプの中でも、複数ルーム型とワンルーム型とあります。

 

複数ルーム型マンションサロン

3LDKなどの居住用マンションをサロンとして使用していて、各部屋が施術ルームになっています。

スタッフが複数名います。

テナントと一人サロンの中間に位置するサロンです。

間取りにもよりますが、より個室感が強く、リラックスできるサロンが多い印象です。

 

経営者視点では、このタイプのサロンが一番経営が難しくて、長く経営しているサロンさんには尊敬の念しか生まれません。

 

ワンルーム型マンションサロン

ワンルーム型は、お客様一人が、サロンを貸切使用します。

そのため、他の人は、一切入ってきません。

セラピストと二人だけ。

当店は、このタイプのサロンです。

テナントサロン勤務で嫌なものをたくさん見て独立している人が多いので、施術へのこだわりがめちゃくちゃ強いです。

こだわりが強くて、広告サイトに掲載してないサロンが多いです。(広告サイトとは相性が悪いの。)

つまり、探すのに一苦労します。<(_ _)>

今、このブログをお読みいただいているということは・・・

私のサロンにたどり着いてくださって、ありがとうございます!^^

 

併設型サロン

他業種と同じスペースで運営しているサロンがあります。テナントサロンの部類に入るかもしれません。

温泉施設のエステとか、見かけたことがあるのではないでしょうか。

他には、美容室の中にエステスペースがあったり、スポーツクラブにもエステが併設されているのをよく見かけます。

併設型サロンの場合は、なにかのついでにエステが受けられるという点で、「今日は一日体メンテナンスデー」みたいな計画が立てられるので便利ですね。

 

自宅型サロン

最近は、セラピストが自宅でサロンを運営するケースが大変多いようです。

おおらかな心で利用されると、和気あいあいと楽しくサービスを受けられると思います。

ただ、最近は、自宅サロンといいつつ、自宅の横にサロン用の建物を増築したりと、侮れないことが多いので、ワンルームタイプサロンと同じ感覚で通えるのではないかと思います。

 

ワンルームタイプや自宅型サロンで、施術者=オーナーという個人事業形態のサロンのことを、個人サロンと呼んだりします。

 

以上、様々なタイプのサロンをご紹介してみました。

 

私のサロンがワンルームタイプだからさ~「ワンルームタイプがいいよ!」と思っちゃうんだよね~
好みは人それぞれだよ~。居心地の良いサロンが一番だにゃ(*^^)v

そうですね~。人によって、お好みは様々だと思います。あなたにとって、居心地の良いサロンが見つかりますように^^

完全プライベートサロンがお好みでしたら、ぜひ私のサロンにお越しください♪

ココアルースはこんな雰囲気のサロンです>>

 

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