「テンキー入力作業で右の肩と背中がつらいんです。どうしたらいいですか?」

デスクワーク・座り仕事といっても、その仕事内容は様々です。

中でも特にハードだと私が思うのは、パソコンのテンキー入力作業なんですよね。

これが一日中続くと、めちゃくちゃつらい。

 

 

今日もゆるっと、こんにちは^^

福岡・博多のオイルリンパマッサージサロン

肩こり・首こり・背中凝り解消♪肩甲骨デトックスセラピストの竹村です。

 

 

テンキー入力作業。

右手の指で、カチャカチャとひたすら数字を打っていく作業。

見た目は地味なんですが、この作業が続いたときの疲れ方は、ハードなんです。

地味にハード(^-^;

パソコンと腕が、まるで見えない鎖で繋がれて自由を奪われた錯覚に陥りそうになる。

テンキーつまり、数字を扱う職業なので、経理とかデータ処理などのお仕事ですね。

マウス作業が多いパソコン仕事も、同じような疲れ方になります。

 

実は私も、元は経理系事務職でした。

だから、テンキー作業のつらさがよく分かるんです。

 

右の肩が凝って石が乗っかったみたい。

右の背中が痛くて、だるい。

 

この右側の状態は、手をテンキーやマウスの作業ができる位置に置くために、右腕をずっと伸ばし続けていることが原因になります。

腕を伸ばすことで、肩甲骨が背骨からぐっと離れるんですね。

その姿勢が長時間続くと、離れた肩甲骨が戻ってこなくなる。

で、そのまま筋肉が固まる。

右の肩甲骨の位置が左と違うのが、テンキー入力疲れの典型的な特徴です。

そして、実は、あまり使ってない気がする左の肩も、筋肉はコッチコチに硬かったりするんです。

左右状態は違えど、ともに、大きな動きがなく姿勢が固まってることが、凝りの原因になっています。

 

椅子の高さが調節できるなら、腕をあまり伸ばさなくていい位置に調節。できれば、肘置きが付いた椅子が良いです。

肘が宙に浮いてるより、支えがあるとだいぶ違います。

できることなら、仕事中でも、5分毎にストレッチしてあげたいですね。

そして、仕事が終わったら、ひとまず運動!これで予防するしかありません。

 

サロンでの施術は、固まってしまった筋肉は、まずは、柔らかくすることろから、スタートします。

この時、ココアルースのトリートメントでは、円を描くような特殊なテクニックを用いて筋肉を緩めていきます。(といっても、お受けになられている体感で特殊な感じはしないと思います。「優しい」と感じられるそうです。)

柔らかくなったら、その硬さの下に埋もれている疲労物質にアプローチしていきます。

この疲労物質が、疲れを感じる原因物質(そのままですが・・・)なのです。

硬くなった筋肉を無視して、いきなり下の疲労物質に取り掛かろうとすると、筋肉が余計に硬くなってしまうため、こうして段階的にアプローチするのが肩甲骨デトックスセラピーの特徴です。

 

 

「なるべく予防を心がけてはいるけど、それだけじゃ全然間に合わない(>_<)」

ってことも多いと思います。

 

お仕事の時間が8時間だとしたら、そりゃ太刀打ちできないですよね。

その足りない部分は、サロンのケアで補ってください。

腕を磨いて、お待ちしています^^