肩こり改善にはウォーキングを取り入れてほしい5つの理由

突然ですが、日ごろ、きちんと運動の時間は確保できていますか?

肩こりさんは、どうしても「姿勢が・・・」とか「仕事が・・・」と言いがちです。

もちろん、それらも原因のひとつではあります。

ですが、肩こりに悩んでいるなら、ぜひ知っておいてほしい。

肩こりの一番の原因は「運動不足」なのです。

正確にお伝えすると、肩こりの原因は酸素不足です。酸素不足を自分で改善する方法が、有酸素運動なのです。有酸素運動不足だと、肩が凝ります。
たけむら

今日もゆるっと、こんにちは。竹村です^^

実は、私も、きちんと運動の時間を確保するのが難しくて「運動不足」というワードを聞くとドキッとしちゃいます。人のこと言えないです・・・

「運動しなきゃとは思うけど、なかなか、時間が・・・ね・・・」

肩こりに悩みつつ、どうしても運動不足になりがちな現代人には、ウォーキングをおすすめします。

運動不足で肩がこるあなたにウォーキングがおすすめな理由

ウォーキングをおすすめする理由は次の5つです。

  1. 身体に負荷が少ない
  2. 足裏の刺激で脳が活性化する
  3. 肩こりに効果的な有酸素運動である
  4. 場所が必要ない(普通の道路でOK)
  5. 準備や後片付けが必要ない(部屋着でOK。洗濯物も最小限ですむ。)

ウォーキングは、メリットがいっぱい!

ですが、簡単だからこそ、なんとなくダラダラしてしまいがち。

せっかく歩くなら、ダラダラ歩くと勿体ないので、ポイントを意識して歩いてみてください。

肩こり解消のためのウォーキング3大ポイント

肩こり解消の観点から、ウォーキングで意識したいポイントが3箇所あります。

「股関節」「お尻」「腕」です。

意識するというのは、動きを「感じる」ということです。「よし、動いてるなぁ~」と感じるだけでOK。

これだけで、効果が変わってくるんです。

1、股関節

歩くたびに、ギシギシ鳴ってる股関節。

これは、気になりますね。

まずは、歩く前に、よくストレッチをしてください。

股関節を充分に伸ばしましょう~。

歩いている時も、股関節の動きを意識しながら、大股で歩いてみてくださいね。

股関節には、下半身の大きなリンパ節があります。

ここは、スムーズな動きを目指したいですね^^

2、お尻

股関節と連動している箇所ですが、お尻はデスクワーカーさんが疲れる箇所です。

お尻が動くように歩くと、お尻のマッサージ効果も狙えて、気持ちよいのです(*^。^*)

お尻もまた、大股で歩くと良いです。

さらに、階段の上り下りをプラスすることで、お尻の動きをより感じられると思います。

歩道橋がある場所は、積極的に歩道橋を利用してみませんか。

もちろん、ムリは禁物。

足腰に自信がない場合は、一か所から♪

無理はしないでくださいね。慣れてくると、もっと歩道橋を使いたくなるかも!?^^

3、腕

腕は、肩と直接つながっているので、肩こり改善には重要ポイントですね。

ひじを90度に曲げて、ひじから振るイメージで歩かれてください。

脇は軽くしめます。

肩の力を抜きましょう。

肩が上がっていませんか?

肩が上がっているときは、一度、大きく息を吐くと、力みが抜けますよ^^

普段、肩甲骨が離れがちな人が多いので、肩甲骨を寄せるように、腕を振って歩いてみてください。

ウォーキングの方法

それでは、実際にウォーキングする方法をお伝えします。

  • 姿勢を正しく、自分の体に一本棒が通っているようなイメージで、背筋を伸ばします。肩の力は抜きましょう。
  • 視線は10mくらい先を見ます。
  • 歩幅は大きく、歩き始めます。速度はゆっくりでOK!
  • 足の内側(親指側)から着地する(体の重心を中央に)
  • 肘を軽く曲げて、腕を振って歩く(特に後ろ側に大きく振る)

お尻が動いているか、肩甲骨が動いているか時々意識しながら歩いてみてくださいね。

ウォーキングが肩こり改善につながる理由

ウォーキングは、比較的負担が少ない全身運動です。

凝っている肩や背中を直接動かす効果もありますが、それだけではなくて、ふくらはぎの筋肉も大きく動きます。

ふくらはぎって、下に溜まりがちな血液やリンパ液を上に押し戻すポンプの役割を担っています。体の巡りの重要ポイントなんですね。

ですから、ふくらはぎが動くと、体の巡りがスムーズになります。

凝っている箇所の筋肉運動と体の巡り改善が同時にできるから、ウォーキングは肩こりの改善につながります。

こんな、いいことだらけのウォーキング。

靴だけちょっといいものを用意して、早速、はじめてみませんか?

では~

竹村^^